代表理事KIYOの最新刊「じつは危ない野菜」(6月8日発売)

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6月8日(月)、ワニブックスPLUS新書よりKIYOの新刊『じつは危ない野菜』が発売されました。
新刊の内容は以下の通りです。ぜひお読み下さいませ!!
  
KIYOが「日本の野菜」に警鐘を鳴らす!
「大きさや長さが同じ」「皮が厚い」「冷蔵庫でドロドロに溶けていた」「有機野菜なのに不味い」
……その理由を考えてみたことがありますか?
野菜の種はもはやビジネスツール。我々が日々、口にしている野菜はほぼ種をつけないF1種の野菜なのです。その見栄え重視、促成栽培で出荷される野菜は、栄養価も低く、味も、香りも本来のものを失っています。また、使用される過剰な化学肥料によって、人間の体内に入ると有害成分へと変わる硝酸態窒素が野菜のなかに溜まっている危険性も指摘されています。野菜にはヘルシーどころか人体に有害なものもあるのです。

それら野菜の危ない事情を、『じつは怖い外食』の著者であるKIYOが徹底解説します。
※本書は『真っ当な野菜、危ない野菜』(2012年、ワニブックス刊)に加筆修正して新書化したものです。

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